秋季青森県高校野球選手権は第3日の22日、弘前市はるか夢、県営の2球場で準々決勝4試合を行った。注目の青森山田-八戸学院光星は1点を追う八学光星が土壇場の九回、佐藤航太の右前2点適時打で逆転サヨナラ勝ち。打ち合いとなった青森-青森北は、中園遼太の投打にわたる活躍で青森に軍配が上がった。劣勢だった聖愛は終盤八回に5点を奪って青森商に逆転勝ち。八戸西は主戦福島蓮の力投が光り、八工大一との同地区対決を制した。八学光星-聖愛、青森-八戸西の準決勝は26日、弘前市はるか夢で行われる。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から