モルドバから初輸入したスパークリングワインの販路拡大を目指す吉田GM

 青森県八戸市の貿易会社「ファーストインターナショナル」が、東ヨーロッパのモルドバのワイナリー「Maurt」から、スパークリングワインを初輸入した。初回の輸入量は2千本。吉田悦子ゼネラルマネジャー(GM)は「モルドバは世界最古のワイン産地の一つで、隠れた名産地。日本中に販売ルートを広げていきたい」と意気込んでいる。

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