八戸市民病院で行われた、病室前の廊下で発生させた蒸気の換気状況を調べる実験(八工大提供)

 八戸市立市民病院と八戸工業大学は21日までに、同病院の感染症病棟内で、陰圧装置や換気装置の作動状況や空気の流れを確認する実験を行った。新型コロナウイルスの院内感染防止対策が目的。病棟内でウイルスを含むエーロゾル(微粒子)に見立てた蒸気を発生させ、その流れを可視化することで、蒸気が滞留する場所などがないか調べた。

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