収穫された「いたや毛豆」
収穫作業に追われる櫻庭会長(右)ら

 青森県板柳町で昔から栽培され町民になじみの深い毛豆の在来種「いたや毛豆」。近年、順調に作付面積を増やし、一部の生産者は定植や収穫を機械化し、作業効率を高めている。全国的な知名度向上に伴い、引き合いが強まる中、さらなる収量増加に期待がかかる。

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