青森県内の市町村と一部事務組合などが運営する23自治体病院(18事業会計)の2019年度決算見込みで、病院の経営状況を示す経常損益は27億9600万円の赤字となり、前年度の2.5倍に増えたことが18日、県のまとめで分かった。入院収益が落ち込んだ一方、コストは高止まりしたのが主な要因。

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