農薬や化学肥料を使わずに「青森環境開発」が栽培しているミニトマト。濃い甘みが特徴

 青森市の建設業「青森環境開発」(高森公嗣代表取締役)がアグリ事業部を立ち上げ、農業分野に参入して5年。蓬田村で農薬や化学肥料を一切使わずに栽培している高糖度トマトは、安全・安心でおいしいと評判だ。今年は新型コロナウイルスの影響で県外の飲食店からの注文が減り、苦境に立たされているが、トマト狩りを企画したり贈答向けにPRするなど、差別化によって新たな活路を模索している。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から