世界文化遺産登録に向けた審査の中で「最大の緊張」(関係者)の場面となるイコモス現地調査を終えた縄文遺跡群。審査は今後も続き、例年であれば、来年5月ごろにも登録の可否を示す評価結果をイコモスが勧告する。しかし新型コロナウイルスの世界的拡大のため、既に今年審査すべき案件にも影響が及んでおり、「縄文」も、いつ登録の可否が決まるのか流動的な状況にある。

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