新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ青森県内の観光需要を回復させようと、県は16日、県民限定で1人1泊5500円を割り引く宿泊キャンペーンの第3弾として、利用対象者に岩手、秋田の両県民を加え、合計20万泊分の誘客推進事業を10月に開始すると明らかにした。5万泊分を用意した県民限定キャンペーンの4倍の規模。秋の観光シーズンを前に、県内の宿泊業者はさらなる誘客効果を期待している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。