青森県は16日、新型コロナウイルス感染症の軽症者と無症状者を受け入れる宿泊療養施設として、八戸市内の宿泊施設1カ所100室程度を新たに確保したと明らかにした。10月から本年度末までの契約期間で借り上げる。これで既に確保している青森市内の30室と合わせ約130室となり、医療確保計画の目標100室を達成した。県南と津軽の2カ所で県内全域に対応する。

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