15日に終了したイコモスの現地調査について、記者会見で説明する石橋室長(中)

 世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」に対する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査の終了を受け、青森県など4道県と文化庁は16日、青森県庁で記者会見を開いた。文化庁の石橋晶(あき)・文化遺産国際協力室長は規則上、現時点の評価は聞けないことになっているとしつつ「感覚としては一定の理解をいただけたのではないかと考えている」と手応えを語った。

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