地域課題を解決できる人材の育成や学生の地元定着に向け、県内13の大学・短大・高等専門学校が15日、「青森創生人財育成・定着推進協議会」を設立した。青森、弘前、八戸、むつの4ブロックごとに企業見学会や就職セミナー、インターンシップ(就業体験)などの事業を進め、青森県の喫緊の課題である人口減少の克服につなげていく。

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