青森県つがる市の住宅敷地内で14日午後、住人の農業男性(49)が首から血を流して倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された高校生の息子(16)が犯行動機について曖昧な供述をしていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕容疑については認め、「殺意はあった」という趣旨の話をしていることも新たに分かった。

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