青森県八戸市は15日、市内5カ所の観光施設の3月から8月までの入り込み客数の合計が107万4千人で、前年比55.9%だったと明らかにした。また、3月から7月の市内主要施設の延べ宿泊者数は18万5千人で同50.6%、うち外国人は570人で同5.5%だった。新型コロナウイルスの全国的な拡大による影響が大きいという。市議会観光振興特別委員会で報告した。

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