全農青森県本部は15日、青森市の県農協会館で非公開の県下組合長会議を開き、2020年産米を集荷した際に各農協が農家に仮払いする「生産者概算金」の参考となる目安額を示した。農協関係者によると、「つがるロマン」(60キロ、JA1等米)は1万1600円、「まっしぐら」は1万1400円と、いずれも19年産の目安額より800円下げた。引き下げは14年産以来6年ぶり。県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」は1万5600円で、19年産と同額を維持した。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。