配石遺構の前で説明を受けるイコモスの専門家(左から3番目)=15日午後、岩手県一戸町

 青森県などが世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」に対する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査は15日、御所野遺跡(岩手県一戸町)での様子が報道関係者に一部公開された。4日に始まった調査はこの日、遺跡群を構成する全17遺跡を回る日程を終えた。

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