JR弘前駅のオープンデッキで登山囃子を演奏する、岩木登山ばやし保存会と弘前市七夕会のメンバー

 全国的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い「岩木山お山参詣」の登拝などが今年、自粛となったことを受け、津軽地方の多くの人が、例年とは異なる形で祈りをささげている。「向山(むかいやま)」と呼ばれる初日の15日、岩木山神社では露店やカラオケ大会などが中止となったものの、五穀豊穣(ほうじょう)と家内安全を願う参拝客が足を運んだ。一方、レッツウォークお山参詣実行委員会(事務局・岩木山観光協会)は、JR弘前駅で登山囃子(ばやし)を披露した。17日まで行う。

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