「自家買い」が行われた疑いがあるパチンコ店。現在は閉店している=10日午後、大間町

 経営するパチンコ店で客に提供した「特殊景品」を買い取ったとして、大間署と青森県警保安課は10日、風営法違反(自家買いの禁止)の疑いで、県内のパチンコ店を営む有限会社と同社の役員男性(55)を青森地検に書類送検した。同法違反容疑での摘発は統計を取り始めた1990年以降、県内初。容疑を認めているという。

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