大間原発の安全工事の着手時期延期を金澤町長(右)や大間町議会に説明する倉田本部長(左)=10日午前

 電源開発(Jパワー)は10日、青森県大間町に建設中の大間原発について、今年後半としていた安全強化対策工事の着手時期を「2022年後半」に2年程度延期し、「26年度ごろ」としていた運転開始目標時期は未定とした上で「28年度と見込んでいる」と表明した。延期は4回目。Jパワーの倉田一秀(いっしゅう)・大間現地本部長らが大間町議会大間原発対策特別委員会(原特委)で説明した。

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