青森県が31日に発表した7月の月例観光統計調査(速報値)によると、県内の主要観光施設(35カ所)の入り込み客数は47万6206人、主要宿泊施設(76カ所)の宿泊者数は13万2314人だった。前年同月と比べ、入込客数は46.1%減、宿泊者数は38.8%減と、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているが、7月に始まった県民限定の県の宿泊キャンペーンの効果などにより、宿泊を中心に回復基調にある。

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