会津さんがリンゴの木を再利用して製作したスウェーデントーチ

 青森県板柳町のリンゴ農家会津宏樹さん(34)が、伐採したリンゴの木を再利用し、キャンプ用品「スウェーデントーチ」を製作した。7月から町ふるさとセンター内の産直施設「とれたて市」の店頭に並び、人気を呼んでいる。会津さんは「伐採後は腐ってしまう木を何とか有効活用したかった。気軽に使ってほしい」と話す。

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