日本十進分類法をキャラクター化した「分類男子。」の展示。各キャラがお薦めの本を紹介している=八戸市図書情報センター

 「歴史」「文学」「自然科学」など、図書館で用いられている本の分類法「日本十進分類法(NDC)」に基づき、青森県八戸市の市図書情報センター(八戸駅ビル1階)が、オリジナルキャラクター「分類男子。」を制作した。0~9類の10のジャンルに分けられているNDCに合わせて10人のキャラを作り、各分類ジャンルの要素を盛り込んだ詳細なプロフィルも設定した。広報を担当する布施春香さんは「若い世代に図書情報センターに足を運んでもらい、本に親しみを持ってほしい」とアピールしている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。