青森県は14日、上十三保健所管内の自宅に関東地方から帰省していた60代会社員男性の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。関東での同僚の感染が先に判明しており、その濃厚接触者だった。現時点で男性の濃厚接触者は、同保健所管内の自宅で同居する1人。県内の感染確認は7月31日以来で33人目。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。