制作した鬼の面をつけ、記念撮影する参加者たち
フェースシールドを使って、それぞれの「鬼」を表現する参加者たち

 青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で8日、上海生まれ、青森県育ちの美術家潘逸舟(はんいしゅ)さん(青森山田高出、東京都在住)によるワークショップが行われた。母校である弘前大学付属中学校美術部の2年生12人とともに、地域の鬼信仰を基にした作品を制作。生徒たちはリモート参加の潘さんと交流しながら、市販のフェースシールドを使って思い思いの鬼の面を作り上げた。

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