陸奥湾を18時間漂流した青森市の男性。ミニボートや救命胴衣がこすれ、右手と顎に傷を負ったが大きなけがはなかった

 ミニボートで釣り中に転覆し、陸奥湾内を18時間漂流した後に助かった青森市油川の会社員男性(60)が13日、東奥日報取材に応じ一部始終を語った。白波に打たれながらクーラーボックスを抱え一晩を過ごしたという。命の危険もあったが、「星がきれいだった」と心の余裕を保ち続けたことが奏功した-などと振り返った。

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