ゲートキーパーの役割や重要性について話す藤林教授

 自殺のサインに気付き、相談機関などにつなぐ役割を担う「ゲートキーパー」について、青森県七戸町は3日、議場で町議会議員を対象にした研修会を開いた。青森大学の藤林正雄教授(NPO法人あおもりいのちの電話事務局長)を講師に、自殺防止のポイントやゲートキーパーの役割を学んだ。議員16人のうち13人が聴講した。

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