岩手県沿岸部のこども園を訪れ、絵本の読み聞かせをする青森中央高の生徒たち=12日

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県で、青森中央高校の生徒らが2015年から、絵本の読み聞かせを通じた交流を続けている。6度目となる今年は12日、同県沿岸部の認定こども園を訪問した。新型コロナウイルスの影響で規模を小さくせざるを得なかったものの、生徒らは子どもたちに笑顔を届けられた充実感をかみしめた。

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