製作した自動検温装置を囲む生徒たち。後列左端が米田教諭
生徒たちが開発した自動検温装置
装置のデモンストレーションを行う生徒。指紋を使って個人を認証し、サーモグラフィーで測った体温を記録する

 毎日の検温と記録をより手軽にできるようにしようと、弘前工業高校情報技術科の2年生有志が、市販のセンサーやタッチモニターを組み合わせて自動検温装置を製作した。さらに改良を加え、2学期からクラス内で試験運用する。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。