約15センチに育ったメロンの苗を栽培槽に移植する福島市長

 本年度からメロンの水耕栽培実証試験をスタートさせた青森県つがる市は12日、同市の柏ガラス温室内に設置した栽培槽にメロンの苗を定植した。苗は7月31日に播種(はしゅ)槽に植えた種が発芽し、約15センチに成長した。今後、余分な側枝を切り取ったり、交配作業などを経て、順調に育てば10月下旬にも1回目の収穫を始める。

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