メバルねぶたを手に体育館を回る中里、田子高校の生徒たち

 2021年度末で閉校となる中里高校(青森県中泊町)と田子高校が10日、中里高校で交流会を開き、両校の生徒がねぶたばやしや田子神楽などを披露した。新型コロナウイルスの影響で地域の祭りが中止、全国高校総合文化祭はインターネット上の開催となる中、交流会は両校生徒にとって郷土芸能を披露する貴重な場となり、互いに練習の成果を発揮して絆を深めた。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から