原爆被害の実相を後世に伝えようと開かれている「原爆の絵パネル展」=八戸市庁

 青森県八戸市は原爆の惨状と平和の尊さを訴える「原爆の絵パネル展」を同市庁本館1階の市民ホールで開いている。広島市の高校生たちが被爆者の証言を聞いて描いた絵の複製63点を展示しており、来場者が見入っている。21日まで。

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