小山田市長(中)にサミット開催を報告した柏崎理事長(右から2人目)ら県協会メンバー

 青森県産黒ニンニクの普及とブランド化を目指し、県黒にんにく協会が毎年9月に八戸市で開いてきた「世界黒にんにくサミット」が、第5回の今年は十和田市で初めて開かれることになった。同協会の柏崎進一理事長が7月31日、小山田久市長に概要を説明した。サミットは「黒にんにくの日」と制定された9月6日、十和田おいらせ農協本店で。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。