新型コロナウイルス撲滅の願いを込めて燃え上がる小型ねぶた

 青森市の高田ねぶた実行委員会は7日夜、ねぶたを燃やして邪気をはらうオリジナルの催し「ねぶた炎浄(えんじょう)」を、縄文の学び舎(や)・小牧野館で行った。毎年恒例のねぶた運行は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、参加者たちは、コロナ終息をモチーフにしたねぶたが燃え上がる光景を見ながら、祭りが当たり前に行える世の中を祈った。

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