仙台国税局は7日、2019年度の租税(国税)滞納状況を発表した。青森県で新たに発生した滞納額は29億4200万円で前年度より12億5600万円(29.9%)減少した。19年度末の滞納残高は27億9400万円で、前年度末に比べて7億4900万円(21.1%)減少した。新規発生滞納額は4年連続、滞納残高は5年連続の減少となった。

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