県栽培漁業振興協会で育てた体長約6センチのヒラメの稚魚
フィッシュポンプでヒラメの稚魚をトラックの水槽にくみ上げる県栽培漁業振興協会の職員=いずれも7日午前、階上町

 青森県階上町の県栽培漁業振興協会(木浪昭代表理事)は7日午前、同協会でふ化させ、体長約6センチまで育てたヒラメの稚魚約15万匹を、本年度初めて鯵ケ沢町沿岸から深浦町沿岸にかけての放流地点4カ所に移送した。今月中旬から9月上旬にかけ、県内16カ所で計約90万匹を放流する。

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