青森県八戸市の青森労災病院(玉澤直樹院長)は、院内の各部門が連携を強化してがんの診療と患者や家族の支援に取り組む仕組みとして「がん診療センター」を開設する。医師や看護師、相談員らがんに対する専門性の高い職員が力を合わせ最適な治療の提供や、治療と就労との両立支援を目指す。院内を一部改修し同センターの総合窓口を設け、11月初旬ごろから運用を始める予定だ。

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