日本相撲協会は6日の理事会で、2022年までの本場所日程を承認した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、新型コロナウイルスの感染状況を注視しつつ、来年3月に大阪で予定されている春場所から地方場所を再開する予定。今年11月の九州場所は東京に変更して実施する。

 来年7月の名古屋場所は東京五輪との重複を避けるため、1週間前倒しで設定された。

 本場所日程は次の通り。

 【21年】初場所 1月10〜24日▽春場所 3月14〜28日▽夏場所 5月9〜23日▽名古屋場所 7月4〜18日▽秋場所 9月12〜26日▽九州場所 11月14〜28日

(共同通信社)
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