総合型地域スポーツクラブの意義について語る佐々木教諭
八戸学院スポーツクラブのバスケットボール部門のチラシ

 地域の子どもたちに新たなスポーツの場を提供しようと、青森県八戸市の八戸学院光星高校(小野崎龍一校長)は、同校を母体とした総合型地域スポーツクラブ設立を目指している。モデルケースとしてU-15男子バスケットボール部門を9月に発足させる。発案者の佐々木彰彦教諭(30)は「部活動で大会に出られなかったり、より競技力を高めたい子の新たな選択肢となるクラブにしたい」と意気込んでいる。

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