日本政策投資銀行青森事務所は5日、2020年度の設備投資計画調査結果を発表した。本社所在地にかかわらず、青森県内に設備投資計画がある企業の投資計画額は全体で356億円となり、330億円だった19年度実績と比べて8.1%増加した。製造業は大幅に前年度実績を上回った一方、非製造業は下回った。全産業は電力・ガスを除くと0.7%減の284億円と、前年度からほぼ横ばいとなっており、電力関連投資が下支えした形となった。

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