2013~17年の5年間の全国の市区町村別死亡率(標準化死亡比)で、1888市区町村のワースト50位に、青森県から男性では県内市町村の半数以上の21市町村、女性では10町村が含まれることが5日、分かった。厚生労働省が5年ごとにまとめる人口動態統計特殊報告で判明した。青森県は今回初めて男女とも全40市町村で全国平均の100を上回り、短命ぶりが際立った。専門家は、健康づくりなど各地域で地道な取り組みを続けることが必要と訴えている。

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