青森県立高校再編における2023~27年度の具体的な学校規模、配置などを示す「第2期実施計画」の策定に向けて、県教育委員会は5日、中学卒業者数と県立高の募集学級数の見込みを公表した。第2期実施計画が終わる27年度には、県内の中学卒業者は9187人(19年度実績1万1250人)に減少し、県立高(全日制)は170~173学級程度(同217学級)まで募集を減らす見込み。さらなる生徒数の減少が見込まれる中、9月から県内6地区で具体的な再編の議論が始まる。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から