「紙本著色弘前八幡宮祭礼図巻」のうち、2巻目に登場する山車「大根山」=弘前市教育委員会提供
2019年の「関の念仏舟」のため作られた舟=県教育委員会提供
2019年に行われた「関の念仏舟」=県教育委員会提供

 青森県教育委員会は5日、弘前八幡宮祭礼を描いた全5巻の絵巻物「紙本著色(しほんちゃくしょく)弘前八幡宮祭礼図巻」(弘前市所有)を県重宝(絵画)に、深浦町関地区の行事「関の念仏舟(ねんぶつぶね)」(保護団体・関自治会、関浄念長寿会)を県無形民俗文化財に指定すると決めた。県文化財は今回の指定で285件(重宝絵画7件、無形民俗文化財55件)になる。

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