青森財務事務所は4日、4~7月末の青森県内経済情勢を発表した。総括判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況が続いている」とし、前回(4月)の判断を据え置いた。主要3項目のうち、個人消費は2017年7月判断以来12期ぶりに上方修正。一方、生産活動は18年4月判断以来9期ぶりに下方修正した。雇用情勢も2期連続で下方修正した。

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