宮越家現当主の寛さん(右)の説明を聞きながら、涼み座敷のステンドグラス「アジサイ・コブシ・ケヤキ」を撮影する奥津軽のメンバー

 青森県五所川原市の市民団体「公開講座・奥津軽」(角田周代表)は4日、大正期の貴重なステンドグラスが当時のままで残る中泊町の旧家「宮越家」の動画撮影を行った。10月末からの一般公開を前に、動画投稿サイト「ユーチューブ」で宮越家の歴史やステンドグラスの由来などを紹介し、幅広い層の関心を高める。

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