津軽森林鉄道の魅力を、広域的に発信していくことを確認した「公開講座 奥津軽」の会合

 青森県五所川原市金木町を中心に活動する市民団体「公開講座 奥津軽」(角田周代表)は7月29日、青森市の森林博物館で会合を開き、明治末期から昭和の半ばまで津軽半島で運行された「津軽森林鉄道」を活用した地域活性化策について話し合った。同団体はこれまで、主に西北五地方で森林鉄道の講座を開くなどしてきたが、今後は青森市の住民たちも巻き込みながら、広域的な取り組みを目指す。

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