県総務学事課の川村課長(右)に報告書を手渡す法官理事長=4日午後、県庁

 野辺地西高(青森県野辺地町)の2年生で当時17歳だった山田武さんが2019年1月に自殺した問題で、同校を運営する学校法人光星学院(八戸市)は4日、「いじめがあったとは認められない」とする第三者委員会の調査報告書を県に提出した。同法人の法官新一理事長は提出後の記者会見で、きめ細かい調査が行われたとして「一つの結論として受け入れるだけの内容と判断した。われわれができる範囲の責任は果たした」と述べた。

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