津軽飯詰駅内に7月19日プレオープンしたカフェスペース(奥)。この日は野菜即売会なども開かれた
開設したカフェスペースではコーヒーなどが販売され、にぎわいを見せた

 青森県五所川原市にある津軽鉄道の無人駅・津軽飯詰駅の構内に憩いの場を設けようと、飲食を提供するカフェスペースが完成した。長らく遊休部分となっていた一角を地元住民らでつくるボランティアグループ「飯詰を元気にする会」(岡田千秋会長)が中心となって整備した。7月19日にプレオープンし、地区内外から市民が訪れ、駅は久々のにぎわいを見せた。岡田会長は「地域活性化の拠点にしたい」と期待を寄せている。

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