青森県は3日、料金徴収期間が2022年3月で終了する「第二みちのく有料道路」のあり方検討委員会(委員長・武山泰八戸工業大教授)を設置し、青森市のアラスカで初会合を開いた。県は21年度末の債務残高見込み額が39億1千万円で、期限までの償還は困難と説明。外部有識者は今後の方向性を議論し、1年後をめどに知事に提言書を提出する。

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