夏休み少年少女将棋入門教室・将棋大会(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が2日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で開かれた。県内の小・中学生が参加し、真剣な表情で駒を動かしながら将棋の魅力に触れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】「夏休み少年少女将棋大会」で熱戦を展開する子どもたち 

  入門教室には小学生と家族の計4組が参加。県将棋連盟の奈良岡実師範から将棋の作法や駒の動かし方などを教わった後、実戦形式で基本的な戦法を学んだり詰め将棋を体験したりした。
  将棋大会には中学生5人、小学生11人が出場し、4クラスに分かれリーグ戦やトーナメント戦で熱戦を展開した。入門教室に参加した山内一慶君(弘前・福村小1年)は「対局で相手の王様を詰みにするところが楽しかった」、竹内志歩さん(青森・堤小3年)は「家でも練習して将棋を指せるようになりたい」と話した。
 将棋大会の結果は次の通り。
 ▽中学生の部
(1)小西海(青森南2)(2)成田琉真(青森・造道3)(3)七木田幸弥(同・佃1)
 ▽小学生上級
(1)林幸之介(青森・金沢6)(2)鹿内晴信(同・三内西6)(3)岩谷丈(同・沖館5)
 ▽小学生中級
(1)山口創大(青森・莨町3)(2)川村遼(同・堤2)(3)千葉怜(同・筒井2)猪股莉怜宙(おいらせ・木ノ下4)
 ▽小学生初級
(1)福士崚成(青森・篠田3)(2)三津谷晄希(同・大野2)