カイツブリ(日本野鳥の会弘前支部会員松原一男さん撮影)
カンムリカイツブリ(竹内さん撮影)

 1~7日は水の週間。津軽地域のため池に生息する水鳥の数種は、外来魚の影響などでこの20年間で減少するなど、生息状況に変化が生じていることが、青森大学SDGs研究センター客員研究員の竹内健悟さん(青森県弘前市)の調査で明らかになった。竹内さんは「水鳥は水環境の豊かさの指標」と指摘し、水辺の生態系保全の重要性を訴えている。

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