完成したパネルと共に記念写真に納まる生徒たち=1日、八戸工業大第二高

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市の人たちを元気づけようと、八戸工業大第二高の生徒有志が自作の絵などを贈り、現地の人たちと交流するプロジェクトを続けている。9年目の今年は新型コロナウイルスの影響で訪問できるか見通せず、まず写真と文字で活動を振り返るパネルを作り贈ることにした。生徒たちは「現地で交流して、被災地をもっと知れたら」と、訪問の実現を願っている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)